多くの生産管理システムは品番ベースで作られています。作業工程の繋がりは縦一本の部品構成て繋がれているものとみなし、各々の作業工程には仮の構成品として独自の品番を割り当てなければなりません。
これに対してDPCには「品番」とは別に「工程」という概念があります。各々の作業工程は「工程」として取り扱うことが出来ますので、"一つの品番だけ" で管理を行うことが可能です。
勿論DPCにも「品番」の繋がりを「部品構成」として管理する機能を実装していますので、これらを組み合わせることでより実態に近いイメージで品目の管理を行うことができます。