納期に遅れそうな注文が複数ある場合、どれから着手すべきなのか優先度の判断ができません。何か手段がありますか?
DPCには「在庫割れ警告問い合わせ」「在庫割れ警告表」の機能があります。
これらの機能では累積進度の延長で各作業工程の合算在庫数(※)を求めて、在庫で賄えなくなる日付(=在庫割れ日)の特定を行います。
特定された情報は緊急度の高い順(=在庫割れ日の若い順)にリスト表示されますので、このリストを見れば「どの品目のどの工程の作業から着手すべきなのか」作業の優先度が把握できます。
※合算在庫数:当該工程の作業を終えている分の在庫数。上位工程品や上位構成品に組み込まれて姿を変えていても(まだ出荷されず)工場内に留まっていれば合算在庫数として計上される。
タグ:
進捗管理
「どこに何があるのか」「どの工程まで作業が進んでいるのか」を(外注委託分も含めて)を簡単に把握する手段はありますか?
「どこに何があるのか」「どの工程まで作業が進んでいるのか」を把握する為には、単に品目別の在庫を捉えるのではなく、工程間在庫(仕掛在庫)を加工場所別に捉える必要があります。
DPCに実装されている「構成進度問い合わせ」では(初工程から完成工程に至るまでの)すべての工程の在庫数、指示数、実績数が加工先別に表示されますので、必要な情報を一目で把握することができます。
タグ:
在庫管理
進捗管理