協力工場の生産形態は「繰り返し受注生産型」ですが、確定受注が来てから生産を開始しても納期には間に合わせられないことがあります。(特に自動車関連部品産業ではこの傾向が顕著に見られます。)
この為に「内示で作って確定で出荷する」ことになりますが、内示と確定のギャップにうまく対処できなければ「過剰生産」「生産不足」「納期遅延」が生じてしまいます。
このギャップを捉えながら進捗を管理する為に、DPCでは現場の知恵である「SNS(累積進度管理)」の考え方を取り入れた「構成進度問い合わせ」を実装しています。