DPC用語集

置換key(チカンキー)

①受注データ取得時に連続置換を行う時に全品目削除&追加ではなく、いま読み込まれた受信データによってどのデータが置換対象になるのかを特定する項目群を指します。
 この時”グループ単位”の基本は[品番]ですが、多くは[品番/納入先]の単位で得意先での発注データの制御(担当者による作成)を行っているケースが多いです。また得意先によってはさらに多くの項目を加えてグルーピングしていて、この単位で得意先の発注データ(ユーザにとっての受注)を置き換えていきます。このグルーピングする項目群が置換keyです。
 例えばスズキs-netでは[品番/納入先]ですが、ホンダimpactでは[搬入場所/計画コード/色コード/搬入場所名6-13]といった内容になっています。
 またこの置換keyのパタンを使って納期先行子取引先の特定を行うための納入先情報を識別(特定)するためのパタンとしても使っています。(現在23パタン)
 連続置換で使うときは単に置換key単体で使われるのではなく、[親取引先/品番]と組み合わせてグルーピングされます。
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